京都会所 ~Art exhibition fused at the Izuyasu

 

京都会所
~Art exhibition fused at the Izuyasu

会所とは 中世の時代に始まる 多様な人々が身分や肩書きを超えて交歓し共創する場。今回の井筒安では、京都会所と題して 写真家、音楽家、陶芸家、茶道家、宗教家、料理人が一堂に会し各々が持つエネルギーを融合し古くも新しくもある文化発信の場を創造します。

 

Everett Kennedy Brown photographer
Junko Yamamoto Potter Ceramic artist
Shukai Kouno Master of tea ceremony
Hiroki Okano Musician
Junko Okano Planner

Toryu Ito Buddhist monk
Alberto Moro  Master of tea ceremony
Miyuki Izutsu Flower arrangement artist
Yasujiro Izutsu Izuyasu Owner Chef

 

=期間=
2018年9月9日~16日
12時~最終入館 21時
(初日 13時から、最終日 17時まで)
その他トークや茶会などは各イベントをご覧下さい。
=イベントスケジュール=

「エバレット・ケネディ・ブラウン×山夲順子 コラボ展示会」

9日(日)~16 日(日)
12時~最終入館 21時 (22時閉館)
※初日は 13時から、 最終日は 17時まで

明治以降、急速に姿を消していった日本の伝統文化の姿を深く探求し続けているブラウン氏 と 日常のふとした瞬間の自然に感じる美しさの探求を続けている山夲女史。ブラウン氏の写真作品と山夲女史の陶芸作品がお生花を通して混ざり合う希有な空間を作ります。

展示会に合わせて、9日から16日の全日、
井筒安特製シロップのかき氷をご用意しております。
12時から16時まで

ーーーーーーーーーーーーー

〇オープニングトークセッション
エバレット・ブラウン氏 × 伊藤東凌氏
「失われゆく日本」(予約制)

9日(日)18時から
会費 3000円
定員 20名

各分野をけん引されているお二方が会し、まごう方無きこの機会でしか聞けない日本の未来を見据えた京都会所オープニングにふさわしいお話しです。
各種ドリンク/一品料理、別途料金で注文可能です

〇【中止となりました】茶会・河野 秀海 氏
「 両忘 ~ あらゆるモノが消え、すべてがそこにある~」(予約制)

 

席主の河野氏が大怪我をされました。河野氏のお体のことを考え、今回の茶会は中止させていただきます。

楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

〇ディナー&トークセッション&ライブ
エバレット・ブラウン& 岡野弘幹& 山夲順子
「京都会所」(予約制)

15日(土) 18時~
定員 18名
会費 13,000円

お食事をお召し上がり頂きながらのトークライブです。
写真家エバレット氏、音楽家岡野氏、陶芸家山夲さんの作りだす空間を是非体感して下さい。お話しの流れでは岡野氏のインディアンフルートの即興演奏も!
別途料金で酒を頼まれる方には、山夲さんのぐい飲みをご試飲して頂けます。
ドリンク各種別途料金

〇Bar Yasujiro
15日(土)21時~(予約不要)

この夜限りの安次郎カウンター
お酒を真ん中に積もる話しもおありでしょう?
再び会所を開きましょう。
軽食、おつまみ、ドリンク各種

〇≪キャンセル待ち≫茶会・Mr. Alberto Moro
「Alberto Moro’s Tea ceremony」(予約制)

16日(日) 14時~/16時~
各席6名
会費 4000円

(開始時間が遅れる場合がございます)
ミラノ在住のアルベルト・モロー氏
空港から来日されたその足で茶席をしていただきます。
フライト時間が遅れれば始まる時間も遅れます
それも一期一会。
スーツでの陰翳礼讃、またとないものになるでしょう。
お道具は山夲順子さん

======

イベント予約
info@izuyasu.com

======

=プロフィール

写真家
エバレット・ケネディ・ブラウン (Everett Kennedy Brown) アメリカ生まれ。 88 年から日本に永住。日本芸術文化国際センター芸術顧問、文化庁長官表彰(文化発信部門)被表彰者。
epa 通信社日本支局長を経て、 2012 年より日本文化を海外に紹介する企画に携わる。国内の媒体を始め、「ナショナル ・ジ オグラ フィッ ク」「 GEO 」「家 庭画 報 INTERNATIONAL」などに広く作品を寄せる。著書に『失われゆく日本』(小学館)『俺たちの
ニッポン』、『日本力』(松岡正剛氏との共著)ほか多数。

音楽家
岡野 弘幹
サウンドアーティスト。1964 年生まれ。90 年にドイツ IC DIGIT よりワールドデビュー。民族楽器を多彩に扱い、日本的感性で表現したアンビエントミュージックは欧米のメディアでも広く紹介されている。現在までに発表したソロ、グループのアルバムは、30 作以上。国内外の野外フェスにも数多く出演。ライフワークとして世界の聖地、自然遺産、全国の著名社寺などでの演奏活動を継続するかたわら、サウンドアート制作、映画・テレビ番組等への楽曲提供、様々なイベントの音楽監督など、活動は多岐に渡る。
近年の活動に「大琳派祭」(2015/京都国立博物館)音楽監督と演奏、「第 41 回全国育樹祭」(2017/香川)メインアトラクションの音楽監督と演奏など。
平成 29 年度香川県文化芸術選奨受賞。

プランナー
岡野 純子
NHK スポーツキャスター、マクロビシェフ、などを経て 現在は、岡野弘幹のマネージメントを担当する傍ら、作詞、コーラス、司会、イベントプロデュースなど枠にとらわれないチャレンジ精神で活動中。

陶芸家
山夲 順子
1974 福井県越前市生まれ 1996 (株)九つ井 自家窯 陶郷 制作デザイン 入社 2005 Four seasons Pottery設立 2013 International Chawan exhibition (Taiwan) 東洋美術館 茶会 茶道具出品 (Moscow)2015 個展 Mizen fine art (Paris) 2017 アートフェアー Biennale internationale métiers d’art et création Revelations(Paris) 〔Awards〕 2000/2004 Prize, Mashiko ceramic art international exhibition 2005 Prize, Japan craft exhibition 2012   Prize, EX-TEMPORE PILAN2012  Slovenia 2013 Cluj Biennale 2013 Romania

宗教家
河野 秀海
開基 430 年の浄土宗天龍院(大阪)に二十八世として生まれる。20 歳のころ、沖縄方面離島の洞窟で一年余り暮らす。
40 年ほど前吉福伸逸氏と出会い、ニューエイジ・ムーブメントの洗礼を受ける。1993 年に 28 代目住職と老人ホーム理事長を弟に任せて寺より出家し、八ヶ岳で二泊三日のワークショップ、リトリートなどを通算 25 回開催。その後
10 年ほど整体院を開業し、現在はフリーの僧侶として活動。
2013 年「一般社団法人 森になる」を設立。茶は自己流で点てて来たが、最近裏千家に入門。 一般社団法人 森になる代表理事。 日本トラン
スパーソナル学会理事。 インド中央政府科公認ヨーガ療法師。

仏教僧
伊藤 東凌
建仁寺「両足院」副住職
臨済宗建仁寺の塔頭「両足院」副住職。両足院で生まれ育ち、建仁寺境内にある専門道場にて 3 年間の修業を経て僧侶となる。一般的な坐禅や写経体験などの指導をおこなうほか、ヨガと組み合わせた坐禅体験など、現代にそった体験プログラムを提案している。

茶人
アルベルト・モロ(Alberto Moro) ミラノ在住。イタリアの日本文化協会の創設に2007年に携わり、現在会長を務めている。 ミラノの自治体と日本の総領事館の協力を得て、数々の文化的な取り組みを新たに統括し、成功を収める。1993年からミラノの裏千家の一員であるアルバート・モロ氏はミラノで茶道を指導している。また、日本文化の専門家でもある。 更に、アルバート・モロ氏は写真家としても活動しており、町なかの人々の写真を撮ることを専門としている。 2016年にミラノ・大阪姉妹都市の35周年を記念して、大阪自治体からの招待で大阪市役所本庁舎にて写真展を開く。 2017年にミラノにて同様の展覧会を開催。 2018年の2月に開催されたミラノにとって最も重要なイベントのための展覧会では、大阪市役所本庁舎の玄関ホールにてミラノの写真を展示

生け花
井筒 美幸
京都 料理旅宿 井筒安 若女将
海外留学、航空会社勤務、翻訳家を経て 2005 年に京都に嫁ぎ、若女将となる。 館内の生け花を任されてから試行錯誤を重ね、京都未生流 家元の下で学び始める。 暮らしの中にある華道・伝統的な和の魅力に引き込まれ、現在も精力的に精進を重ねている。

料理人
井筒 安次郎
創業天保十年(1839 年)京都 料理旅宿 井筒安 七代目 当主 金沢「つる幸」「つる屋」の姉妹店で修業。1996 年代表取締役 同年料理長就任。七代目 安次郎襲名。伝統的な京懐石と新しい技術アイデアがミックスされた料理、風土(産地)・風味(旬の味)・風景(取り合わせの美しさ)を最善なおもてなしで提供する。国内外の文人墨客にも高く評価されている。また、京文化の紹介にも勢力的 に活動している。

======

イベント予約
info@izuyasu.com

======