孫右ヱ門presents茶香服会

今年の最後に茶香服をしませんか?

茶香服(闘茶)とは南北朝時代から、お茶を飲む習慣のあった貴族や武士たちの遊びとして横行した利き茶。

現在は主にお茶関係者が技術向上・鑑定眼を養うために形を変えたが、関係者だけがやってるのは勿体無い!と、ほんず抹茶の孫右ヱ門が茶香服を開催します。

東本願寺のお膝元、創業天保十年(西暦1839年)から代々受け継がれてきた数奇屋造りの京の旅館「料理旅宿 井筒安」の大広間にて、お軸などの所蔵品も鑑賞しながらの茶香服会となります。

創業230年の京都茶舗「ほんず抹茶の孫右ヱ門」代表による茶香服の手ほどきと実践です。

5種類のお茶(京都産玉露、九州八女産玉露、京都煎茶、静岡煎茶、九州煎茶)で利き茶を行います。一煎ごとに視覚・嗅覚・味覚をフルに使って、花・鳥・風・月・客の茶銘札を入れていきます。

ワインソムリエにも難しいと言わしめた茶香服、
さてあなたは皆点(満点)をとれるか?
それともチョット(零点)か!?

見事1位の方には、京都産の玉露をお持ち帰り頂きます!
7位の方まで商品があります。

そして、茶香服終了後に表彰式を行いますが、
ここで、
なんと!
半年ぶりに
あの滅多に食べることが出来ない
特別な
「ほんずマカロン」
が登場します。
1個1000円!
お願いして、東京のパティシエさんにまたまた作って頂きました!!!
今回は美味しい玉露と一緒にいただいて下さい!

日 程 12月20日 (土)
時 間 PM5:00
    (17:00~19:30)
参加費 4500円
    (ほんずマカロン1個の代金は含まれて
     おります)
参加者 20名限定
    友達を誘って頂いても結構です。
    先着順。

注 意 女性は競技中、口紅を落として頂きます。

※ほんず抹茶:よしずと藁で日光を遮るほんず製法と有機肥料で育てられ、人の手で一枚一枚摘み取られた茶葉は、抹茶の中でも特に色が鮮やかで上品な香りと濃厚な味わいになります。その手間暇ゆえ生産者も少なく、一般にはあまり出回らない希少な抹茶です。

 

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