3月のイベントのお知らせ

「京染和紙で茶缶飾り体験」

友禅の型紙を使い、様々な色で色刷りしたものを使用いたします。
友禅和紙の型ずりは、もともと着物の見本帳として使われていました。
柄は江戸から大正時代のもの。
今回用にご用意したものから、お好きな柄、色をお選び下さい。
出来た物はお持ち帰り頂けます。

当日は井筒安に伝わる江戸後期の御殿雛も見て頂けます。

日時 3月4日(日)
定員 16名
講師 水本 陽子
参加費 2200円(和菓子店 青洋さんの和菓子付き)
時間 14時半 開場
15時 開始(1時間程度)

ー企画ー
matobi
モノとコトを繋げる活動をしている企画メンバーです。メンバーには モノをデザインすることから 舞台を演出 する異色な人材が集結しています。

ーご予約ー
info@izuyasu.com
まで、お名前と人数をご連絡くださいませ。
こちらからの返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。

 

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「春の宴~お酒とお能とお歌の会」

 

上巳の節句飾りの井筒安で、歌会は如何でしょう?
当家に伝わる江戸後期の御殿雛の前で、歌の題材になる安次郎セレクトのお酒を呑みながら「上の句、中の句、下の句」に分かれて言葉を考えて頂きます。
その中からランダムに言葉を組み合わせて歌を作ってゆき
出来上がった歌を、今回の講師でもある能楽師・松野先生にええ声で歌っていただきます!
秀作には賞品もご用意いたします!
さてさて、至極の歌が生まれるのか凡作になるのかは
その日のお楽しみ。
お酒のアテもご用意いたします。
わいのわいのと歌を愛でながらの一献如何でしょうか?

日にち 3月4日(日)
定員 18名
参加費 4500円(お酒とミニ八寸付き)
時間 16時半 開場
17時 開始(2時間ほど)

ー講師経歴ー
観世流 能楽師 松野 浩行
観世流シテ方 昭和49年生
京都市出身。幼少の頃より祖父の観世流能楽師・故松野良輝より指導を受け、1979年仕舞『合浦』にて発舞台。 1994年より十三世林喜右衛門師に指示し、2001年独立。 京都にて松野吟耀社を主催写真提供:ステファン・バルベリ

 


ー企画ー
matobi
モノとコトを繋げる活動をしている企画メンバーです。メンバーには モノをデザインすることから 舞台を演出 する異色な人材が集結しています。

ーご予約ー
info@izuyasu.com
まで、お名前と人数をご連絡くださいませ。
こちらからの返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。